石油ファンヒーターは乾燥しないで湿気が出るって知ってました?

寒くなってきたのでガスファンヒーターを出してきました。
私は寒いのが嫌いなので、冬の季節はガスファンヒーターが欠かせません。

280908

ガスファンヒーターはすぐ暖かい風が出てくるので、とても使い勝手がよいです。
ガス代は高くつきますが、エアコンよりも早く温まるのでガスファンヒーターを使ってしまいます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

石油ファンヒーター・ガスファンヒーターは乾燥しない

石油ファンヒーターやガスファンヒーターを使うとき、空気が乾燥すると思っている人も多いと思います。
実は私もそう思っていました。

ところが仕事でメーカーの方から聞いたのですが、石油ファンヒーターやガスファンヒーターは乾燥しないそうです。
火をつけてるのですから乾燥しそうなものなのですが、実は逆に水蒸気が出ているそうです。

水蒸気が出るしくみ

灯油やガスは水素と炭素の化合物です。
燃焼で酸素と結び付くことで、水素は「水」に炭素は二酸化炭素になるんです。
ですので、水蒸気が発生するので湿気が出るということです。

ちなみにどれくらいの水蒸気が出るかというと、石油ファンヒーターの場合、
灯油1リットルを燃焼させると約1リットルの水
が出るそうです。

けっこうな量ですよね。

このように実は石油ファンヒーターやガスファンヒーターは乾燥しにくいのです。
ですので、乾燥するからと加湿器を付けると、余計に水蒸気が発生することもあり得ます。
窓とかで結露が発生することになりますので注意しましょう。

ダイソンの空気清浄機能付ファンヒーター

ちょっと話は変わるのですが、ダイソンが空気清浄機能付ファンヒーターを出したそうです。
これは石油やガスではなく、電気ファンヒーターです。
ダイソンの空気清浄機能付ファンヒーターの詳細はこちら

これは冬はヒーターですが、夏は扇風機として使えます。
さらには空気清浄機もついているので、1台3役ですね。

ダイソンだけあってお値段もけっこうしますが、便利そうですね。

寒くなったので、風邪に気を付けましょう。
部屋を温めるとともに、乾燥にも気を付けたほうがよいですね。
私はすぐ温まって、水蒸気が出るガスファンヒーターを使追うと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加