埼玉名物田舎っぺうどんを食べたけどやっぱり亀城庵が好き

友達から埼玉名物の田舎っぺうどんというのをお土産にもらいました。

私は両親が香川県出身なので、うどん好きです。
讃岐うどんと比べてほしい、このうどんもおいしいから、ということでもらったわけです。

個人的には讃岐うどんよりおいしいうどんはないと思っているのですが、せっかくもらったので食べました。

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埼玉名物田舎っぺうどん

実は埼玉もうどんが有名だと知りました。
武蔵野うどんと呼ばれるそうです。

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正式な名称では、「埼玉名物 手ぶちめんこ 元祖 田舎っぺ」のようです。
包み紙を解いてみると生麺が待っていました。

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この写真ではわかりにくいかもしれませんが、けっこう太いです。

しかも量があるので、一人暮らしには多いです。
半分ずつ食べるのがよいと思います。

茹で時間

6~7分が通常の茹で時間と書いてありました。

私は讃岐うどんでもやや硬めにするので、とりあえず6分で試してみました。
冷たいざるうどんで食べることにしました。

食べた感想

一口食べてみた感想は「硬い」でした。

それを、「コシ」と表現する人もいると思います。
しかし、両親が香川県出身であり長年讃岐うどんを食べなれたものからすると、それは「コシ」ではなく「硬い」と感じました。

顎が疲れるくらい硬かったです。
好みの問題もあるとは思いますが、私には硬すぎる感じでした。

次の時は、もう少し軟らかめにと8分茹でて食べてみました。
前回よりは硬さがなく、ぷにぷにした感じになりました。

個人的には、このうどんは冷たいのではなく、温かいうどんとして食べたほうがよいと思いました。
それも鍋焼きとか、煮込んだりするうどんにした方がいいかなと。

食べた感触は、刀削麺みたいなぷにぷにした感じもあったので、中華風にするのもありとは思いました。

やっぱり亀城庵の讃岐うどんが好き

個人的な好みとしては、やっぱり埼玉のうどんよりも、やっぱり讃岐うどんの方が好きでした。

讃岐うどんの「コシ」というのは、噛んだ瞬間は柔らかく、しかし噛み切るときには噛みごたえがあるものです。
その「コシ」は讃岐うどんだからこそのものです。

ちなみに私のおすすめのお取り寄せできる讃岐うどんは、以前も紹介した亀城庵のさぬきうどんです。

亀城庵の讃岐うどんはとてもおいしいです。
硬いのではなく「コシ」があります。

うどんに興味がなかった私の知人に挙げてみたところ、一気にファンになったくらいですので、ギフト用にもよいと思います。
もっと詳しく知りたい方は、公式通販サイトも見てみてください。

さぬきうどんの亀城庵

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