本場四川の味 陳麻婆豆腐の本格麻婆豆腐 暑い日には辛い物を

夏の暑い日が続きますね。

私は暑い日ほど辛い物が食べたくなります。
タイとかインドとか暑い国の人が辛い物を食べますよね。

それは、辛い物を食べると発汗が促されることで涼しさを感じることができるからだそうです。
というわけで、私は夏でも辛い物をよく食べます。

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本場四川の味 陳麻婆豆腐

で、今日は麻婆豆腐を食べに行きました。

それも本場四川の味を再現している陳麻婆豆腐にいきました。
陳麻婆豆腐のサイトはこちら

麻婆豆腐発祥の店

麻婆豆腐は1862年、四川省成都市で顔に痘痕(あばた=麻)のある陳お婆さんが考案した豆腐料理です。
だから、「麻婆豆腐」というんです。
で、その発祥の店が「陳麻婆豆腐店」です。

実は私は中国四川省の成都で、陳麻婆豆腐の本店に行きました。
その美味しさと刺激の強さが病みつきになってしまいました。

で、日本でも業務提携されて数店舗が出てます。
陳麻婆豆腐のサイトはこちら

その中の新宿野村ビル店に行ってきました。

本場の麻婆豆腐は舌がビリビリきます

日本で一般的に食べられるのは、陳建民(陳健一の父)が日本向けにアレンジしたものです。

ですが、本場の麻婆豆腐は辛みと痺れが刺激的な料理です。
最近は日本でもこの本格麻婆豆腐も増えてきてますね。

本格麻婆豆腐の秘密は、「唐辛子の辛さ」と「花椒(中国山椒)の痺れ」の合わせ技です。
中国では唐辛子の辛さは「辣(ラー)」と呼び、花椒の痺れは「麻(マー)」といいます。
この花椒の麻(マー)がたまらないです。

陳麻婆豆腐を食べる

で、その陳麻婆豆腐店の本格麻婆豆腐がこちらです。

mapotoufu

赤いというより黒いのが、本格麻婆豆腐らしいです。

食べてみると、舌にビリっと花椒の痺れが来ました。
ただ、ちょっと物足りない感じもしました。
日本人向けにちょっと控えめなのかもしれませんね。

でも安心。
ちゃんと追加で花椒をかけることができます。

私は、バシバシ花椒をふりかけて、舌ビリビリの味を楽しみました。

熱くて辛くて痺れて、食べながら汗をいっぱいかきました。
やっぱり本格麻婆豆腐は大好きです。

夏の暑さにも負けずにやっていけます。

調味料とかレトルトもあるみたい

ちょっと調べてみたら陳麻婆豆腐の調味料とレトルトパックが売ってるみたいですね。

まだ、食べたことはないんですが、一度試してみようかなと思いました。

 

追加の花椒も欲しいなと思ったりもします。

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