comico PLUS 未性年などお色気ジャンルの掲載中止

comico PLUSについていろいろと書いてきました。
リリース後も賛否両論あったりします。

comicoplus

課金制度があったりと、comicoのファンだった人にとってはいろいろと混乱する部分もあるcomico PLUS。
とはいえ、この点についてはcomico PLUSは無料で読むこともできるので、私は課金制度についてはそれほど問題点だとは思っていないです。
まあ、分かりにくかったり、使いにくかったりするので改善してほしいですが。

でも、そんなcomico PLUSであきらかに残念なことがありました。
それはリリース後すぐにもかかわらず、4作品が掲載中止となったことです。

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未成年など4作品の掲載中止

comico PLUSの中でも大人気だったマンガ「未性年」をはじめとし、「中田くんはなぜかモテる」「まがたまのあるじ」「なりきりの科学」の4作品がが掲載中止となってしまいました。

いちおうWebブラウザ版で過去の話は見ることができます。
そして春ごろにはブラウザ版での連載再開を予定しているようです。

とはいえ、リリース後にかなりの人気漫画となった「未性年」が連載中になってしまったので、とても残念に思っている人も多いと思います。
そのため離れて行ってしまう人もいるでしょうね。
では、なぜ掲載中止になってしまったのでしょう。

掲載中止の理由

この4つのマンガ作品が中止になった理由は「comico PLUS」の問題というよりは、スマホアプリ側の規程・レギュレーションに抵触してしまったことのようです。

なお、4作品掲載中止後に発表差らた「comico PLUSベストチャレンジの選定基準の変更について」という記事でなんとなく理由が分かります。
選定基準で追加された項目が以下です

※ベストチャレンジでは、性行為・性的欲求を主題、もしくは裸体・性的表現を押し出した作品は不可とします。

※「お色気」ジャンルが廃止になります。

おそらくアプリ側での規定がこのようになっているのだと思います。

「お色気」ってジャンルじゃなくてよかったのでは?

今回掲載中止になった「未性年」や「中田くんはなぜかモテる」「まがたまのあるじ」「なりきりの科学」は、もともとのcomico PLUSのジャンルで「お色気」となっていたものです。

この「お色気」というとやはり性的な表現をイメージしてしまうジャンル名と言えます。
ということは、この「お色気」というジャンルの名前の付け方まずかったのかもしれません。

他のマンガアプリなんかでも、実際的には性的表現があるマンガを掲載しているものもあります。
実際「未性年」なんかよりも、表現しちゃってる感じのものもあったりするんですよね。

そう考えると運営側の対応の仕方が悪かったというのもあるんじゃないのかなと思ったりもします。

「お色気」ではなく、「大人の恋愛」とかそれ以外についてはなんとでも表現できたような気もします。
運営側ももうちょっとやりようがあったのではと、ちょっと残念に思います。

読者も残念なのですが、せっかく連載が決まった作者さんは、きっとたいへんだと思いますよ。
読者さん、作者さんのためにもcomico PLUSの運営、編集側もしっかりと対応してもらいたいですね。

私としてはcomico PLUSで好きなマンガがいくつかあるので、継続してサービス提供してもらいたいです。

なお、今回掲載中止となった「未性年」「中田くんはなぜかモテる」「まがたまのあるじ」「なりきりの科学」のこれまでの話ははWebブラウザ版で掲載されています。

4月21日にWebブラウザ版はリニューアルされて、そのタイミングでこれらの作品は連載再開予定です。

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