パスタ鍋(パスタポット)はスパゲッティを茹でる以外にも使えて便利

一人暮らしで自炊をする方なら、スパゲッティ(パスタ)を作る機会も多いと思います。
スパゲッティをおいしく作るためにはたっぷりのお湯で茹でることが重要ですよね。

普通の鍋だとそこまで大きくないのでなかなかおいしくできません。
スパゲッティをおいしく茹でるなら、やっぱりパスタポットを使うことをおすすめします。

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一人暮らしで、一人前作るだけならこんなに大きい鍋は要らないかなと思うかもしれません。
でも、パスタポットはパスタをゆでるのに便利ですし、パスタ以外の料理を作る際にも使えるのでおすすめです。

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パスタポットのメリット

パスタポットをおすすめするのは、パスタポットにいろいろなメリットがあるからです。

まずパスタポットの形状からお伝えすると、大きめの寸胴鍋に中にざる型の湯きりかごが付いています。
ですので、スパゲッティを茹でて出来上がった後、その湯きりかごを上げればすぐに湯霧ができます。

わざわざ別のざるを用意する必要がないのでとても便利です。
スパゲッティは湯で加減が命です。
湯きりかごを上げて、湯きりしてすぐにソースが入っているフライパンにスパゲッティを投入できるのでおいしく仕上げることができます。

うどんを茹でるとき便利

パスタポットはスパゲッティを茹でるためだけに使うものではありません。

よりその真価を発揮するのはうどんを茹でるときです。
それも温かいうどんを作るときです。

私は親が香川県出身なので、讃岐うどんをおいしく作るのにはこだわりがあります。
おいしい讃岐うどんはこちら

コシのあるおいしいうどんを作るためには、茹であがったうどんを水でしめる必要があります。
温かいうどんを食べたいのであれば、一度水でしめたうどんを再びお湯で温める必よぐあるわけです。

普通の鍋で茹でた場合は、別のざるに鍋のお湯ごとぶちまけないといけません。
でも、そうすると鍋のお湯はすべて捨てられた状態になってしまいます。
それを温めるには別にお湯をはった鍋を用意する必要があるわけで、めんどうです。

でも、パスタポットであれば、湯きりかごを取り出し水でしめ、再びお湯の残っている鍋で温めればおいしいうどんが食べられます。

なので、とっても便利なんです。

水でしめる麺類をおいしく食べるなら、パスタポットは絶対に外せません。

あと、蒸し料理を作ることもできますし、ちょっと多めにおでんを作ったりするときにも使えます。
自炊をする一人暮らしの方はパスタポットがあると本当に便利ですよ。

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