一人暮らしでおいしいご飯を炊くための5つのポイント

一人暮らしで自炊するのであれば、おいしいご飯を食べたいですよね。

もちろんお米自体にこだわることも大切ですが、研ぎ方、炊き方でも随分変わるものです。
おいしいしいご飯の炊き方のコツがあります。

お米は大量に炊いたほうがおいしいと言われていますが、コツを知っていれば一人暮らしで一合だけでもおいしいご飯を炊けます。

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おいしいご飯の炊き方 5つのポイント

1.お米の量を計る

基本ですが、カップでちゃんと計量しましょう。
こだわる人はキッチンスケールなどでグラム単位で計量までしましょう。

2.美味しいお水でお米を研ぐ

お米は研ぎ始めの水を一番吸います。
なので、研ぐときの最初の水をミネラルウォーターなど、なるべくおいしい水にすることが大切です。
浸すときや炊くときの水よりも研ぎ始めの水が大切、ということを覚えてください。
どうせ研いで捨てる水だからと水道水を使うのではなく、おいしい水で研ぎましょう。
おいしいお水についてはこちら

3.研ぐのはさっと

時間をかけて研ぐと、糠のにおいをお米が吸ってしまうので、さっと研ぎましょう。
また、何度も研ぐのは、うまみ成分まで流れてしまいますからダメです。
3回くらいさっと研ぎましょう。

4.水に浸す

30分くらい浸しましょう。
もちろんおいしい水のほうがよいです。
また、水の分量もきっちり計りましょう。
固め、柔らかめ、好きな分量を身につけましょう。

5.土鍋で炊く

炊飯器でも4.までのことをちゃんとやればそれなりにおいしくなります。
でも、土鍋で炊くと一味もふた味も違います。
しかも早いです。

この5つのポイントを押さえることで、格段にご飯の美味しさが変わってきます。

オススメの土鍋 永谷園のかまどさん

私自身は永谷園のかまどさんの一合炊きという土鍋を使っています。

かまどさんは使い方もとっても簡単。
10分程度中火にかけた後、15分ほど蒸らすだけです。

炊飯器だと40分くらいかかるので、だいぶ早いです。
そんな時短も実現しながら、本当においしいご飯ができます。
かまどさんは、さすがおいしいご飯を炊くためにつくられた土鍋だなと感心します。

めんどくさがり、一人暮らしの人でも簡単においしいご飯を食べれます。
時短も出来てさらにおいしくなるので、おいしいお水と研ぎ方、土鍋を使っておいしいご飯を食べてみてください。
ヘルシーな蒸し鍋なんかにも使えるのでオススメですよ。

炊き方だけでなくお米もおいしいほうがよいですよね。
おいしいお米を持ってかれるのもたいへんですから、お米は通販もおすすめです。
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