Win8はたまに再起動しよう-ファンがうるさくバッテリー消費が激しいとき-

最近、私のノートパソコンのファンがやたらと轟音を鳴らしてました。

そしてやたらと電池消費量が激しかったのです。
普通なら長時間はもつはずなのに3時間くらいで、バッテリーがなくなってしまいました。

私のノートパソコンは、耐久性、バッテリーに定評のあるLet’s noteのCF-MX4です。
購入してまだ4ヶ月です。
バッテリーがヘタるほど酷使はしてないはずです。
ちなみにOSはWindows 8.1の64ビット版です。

そして、Googleでなんだかんだと検索して、何とか解決法にたどり着きました。
結果として、再起動したら直りました。

その状況をお伝えします。

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CPU使用率が以上に高かった

そんなPCの状態が続いたら困るので、とりあえずはタスクマネージャーを立ち上げました。

taskm

タスクマネージャーではこんな感じの画面が立ち上がります。

tasukma

これを見るとなにが、どれだけCPUやメモリを使っているかが見れます。

で、みてみるとWifiがCPUを30~50%も使用している状態だっだのです。
かなりの後負荷状態。
そんなにCPUが頑張ってたら暑くなってしまうので、ファンも頑張って冷却しようとするわけです。

おかしいなと思い、一回シャットダウンました。
そして、再度立ち上げてみましたが、すぐにファンが豪快に回り始めます。
で、再度タスクマネージャーを見るとやっぱりWifiがCPUを使いまくってました。

壊れているのかと不安になりながらも、Googleでいろいろと調べるうちにシャットダウンではなく、再起動したほうがよいということを知りました。

Windows8.1の高速スタートアップ

Windows8(8.1)では高速スタートアップという機能があり、これがデフォルトで有効になっているようです。

で、その名の通りスタートアップが高速です。
電源を入れてから起動するまでは早いので、最初のうちはまったく気にしてませんでした。

しかし、高速スタートアップが有効だと、シャットダウンをしてもパソコンを完全にはリセットません。
CPUやメモリなどの状態は保存されているようです。

これは怪しいと思いました。
そして、再起動をするとちゃんとリセットされるということも知ったので、再起動することにしました。

再起動したら直った

再起動をかけて、起動するのを待ちました。
これがダメだったら、修理に出したり部品交換したりしないといけないかと思いドキドキしました。
そして、起動した後、ファンはおとなしいままでした。

タスクマネージャーで確認してみると、CPUも正常でした。
そして、バッテリーの表示を見ると残り時間も8時間とか表示されました。
ほっと一安心です。

Windows8はたまに再起動しよう

というわけで、こんな思いはしたくないのでたまに再起動しようと思います。

高速スタートアップを無効にするという手もあるのですが、高速スタートアップはそれはそれで便利です。
たまに再起動するくらいでよいのなら、そっちの方が手間はかからないかと思います。

みなさんも妙に、PCが頑張っててファンがうるさかったり、CPU使用率が高かったりした場合は一度再起動を貯めてしてみてはいかがでしょうか。

コンピュータにそこまで詳しくないとこういうときけっこう困りますね。
以前、サーバーに繋がらなくなった時のことを思い出しました。

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